自然栽培 無農薬米【自然栽培米の生産 直販 輪島エコ自然農園】      

自家採取(コシヒカリ)

無肥料 完全無農薬 天日干し 7年目の自然栽培米

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本当に美味しい米を、自分が食べたいから作って
家族で食べきれない分の米を、食べたい人だけにお裾分けしています。

                                  生協職員を脱サラ、7年目の農園です。ご挨拶⇒                                                   090-1103-4943


ご興味のある、写真をクリックしてみてください。1つ1つ丁寧に説明させていただきます。



                                           【無肥料栽培】     【農薬から完全隔離】




  【里山1カ所のお米】   【人・豊か・まるやま組】     【耕作放棄地】



      【天日干し米】      【
自家採取・命つなぐ】   【絶滅危惧種22種】




『自然栽培(無肥料)は、何が違うのですか?』

お客様に聞かれます。

 私は、こう答えます。

【天然の刺身】と【養殖の刺身】どちらが食べたいですか?
お米も魚と一緒です。天然=
自然栽培米
水と空気とお天道様だけで育った安心なお米です!




輪島エコ自然農園の農法

 

当農園

一般的な農協米

農薬

完全無使用

 数回使用

肥料

苗に 
植物性有機肥料使用

苗以外は 
完全無肥料

苗・田んぼに
化学肥料使用

除草剤

完全無使用

数回使用

 7年間出荷したご家庭 829件

届いたお客様の声

喜びの声 続々と!!ほんの1部をご紹介します!

 

プレミアム玄米早速食べました。本当においしかったです!! 
かみしめると甘みが強く、

今までの玄米は何だったの?と思ってしまいました。
期待以上でした。

【ありがとうございます。
         無肥料のお米なので肥料の香りがしません。
         お米、本来の香りを、お楽しみください。】

 

昨年はじめて購入させていただき、
いつも新井さんのお米を美味しくいただいていました。
今年は不作の見通しとのお葉書をいただきましたが、
その後、大丈夫でしたか?
今年も無事販売されるようで、本当に良かったです。
安心して食べられるお米を作ってくださり、
本当にありがとうございます。

【不作の年は、お客様に多大なご迷惑をおかけします。
     すみません。】

 

新井さんの玄米は、
お茶碗に半分ぐらい残ってしまったものを冷蔵庫に入れておいて、

1日後にそのまま食べてみたら、
カチカチになっていることなく美味しくいただけて、
びっくりしちゃいました。

【無肥料のお米は冷めても本当に美味しいです!】

 

お米が届くのをワクワクしながら待って、
届いたら早速炊いて食べてみました。

凄く、もっちりとしていて粘りがあり、
噛めば噛むほど味わいがあり美味しかったです。

夜炊いたご飯を朝に温めなおして食べたのですが、
それでも味が落ちておらず、美味しいままでした。

美味しいお米を送っていただきありがとうございました。


【ワクワク待っていただき嬉しいです!
        もっちりしているお米です!】
 

 迅速に対応していただきありがとうございました。

歯ごたえがあり一粒一粒が 
生命力にあふれる感じでしっかりしていました。

                                                                   

【自然農法のお米は1粒1粒がしっかりしていると
         言ってくださるお客様が多いです。】

 

 

EM米を好んで食べていましたが 
自然農のお米に興味があり試しに購入しました。

炊きたてはあまり変わらず美味しかったですが、
冷めてからの味の差に驚きました ありがとうございます。
 

【昼夜の温度差が冷めても美味しいお米にしてくれます。
        おにぎり・お弁当にもお勧めです。 】 

 

 

 

お米と一緒に届く新聞が 手作り感満載で楽しみにしています。


 

【素人の手作り新聞ですが少しでも
         里山・田んぼの四季が伝われば幸いです。】

 

農業を始めたばかりで品質など不安がありましたが
里山の自然農法のお米が食べたいという欲に負け

思い切って注文しました。
我が家にとっては高級米ですが
来客時に必ず食べて喜んでもらっています。

 

【7年目の農家なのでお客様も不安だと思います。
         その中でご注文いただき嬉しいです。 】

 

 

 

カメムシ害の黒いお米が 
極少しだけ混じっていましたが気にならなく

(機械投資がかかるという丁寧な説明もあり) 
それを補い余るほど美味しい安全な玄米でした。

今まで食べた玄米で1番弾力があり 
これぞ自然農法の玄米だと思います。

【申し訳ございません。無農薬なので 見た目は悪いです。
         家で食べるお米は選別さえしていません。
         でも出荷用は最低限の選別は、させていただいています。】

 


 

自然栽培の食品販売しております。
先日、友人から頂きましたところ、

とても美味しく感動しました!!!
もし、宜しければ仕入れ販売させて頂けませんでしょうか。

【お客様の声が直接届く
         直販農家のスタイルを選択しています。】

 

とても素敵な環境ですね。
どういうところで作っているのかわかってとても安心です。


【ありがとうございます。
         目標は、お客様の家の真横の田んぼです!
         そのために 毎日ブログを書き 
         毎月お米と一緒に
         ≪さとやま新聞≫入れさせていただいてます。】

 

  ← 新米出荷風景

 


自然栽培米は腐らないのか?
奇跡のリンゴ 木村秋則さんの本でも
紹介されている自然栽培米の腐敗実験↓


お米腐敗実験



 


自然栽培 無農薬米の田んぼは生物多様性

(1つ1つの生き物や自然が 
自然栽培 無農薬米の味の付加価値と考えています。)

 メダカがこんなにいる田んぼ 
無農薬の証明はこの
写真1枚で済みます。

この本州最後のトキの巣があった自然豊かな里山は

絶滅危惧種の モートンイトトンボ、ホクリクサンショウウオもいる

生物多様性な里山で 471種類 確認されています。

ホタルもいます。

無農薬田んぼのメダカ 無農薬田んぼのクモの巣 野うさぎ

 カエルの卵 サンショウウオ ホタル 野ウサギ ドジョウ ヤマアカガエル? キジの卵

 ハートマークのガ クモ トンボのヤゴ 笹の上のカエル ノーベル平和賞の受賞作品、完璧です ちびヘビ VS嵐

 サヤミドロ 春 カエルの卵 ヒキガエル 青々とした苗 花@ 花A ばあちゃんにもらったキノコ

 輪島市長期自然体験村の田んぼ体験 夕暮れの里山A 花B絶滅危惧種 分げつするイネ 冬の幹線道路 1本シメジなど 秋空とハザ木

食草に集まる黄チョウ はざかけ風景@ 黄金色のイネA 脱穀後 冬 閉ざされる里山 はざかけ風景A ふゆ水たんぼ@

ハザ木材料 雪囲い 雲 秋みずたんぼ 夕暮れの里山@ つくし 乾燥したモミ 水田プール育苗

    ふゆ水たんぼA ホクリクサンショウウオ@ 花C 久しぶりの晴れ間 筆でサラッと書いたような雲 空の青、雲の白、山の緑、イネの黄金色 夏 入道雲    

里山で最後の仕上げ干し 霧によくでる里山 ハザかけ風景B 木づちでハザ作り うろこ雲 実りの秋 花D




 

【7年間の実績として。】


☆県のイベントでの 里山歩き

里山と人とのつながり 




☆ 子供たちへ 環境教育。

      
  

【絶滅危惧種】は環境が良ければ生きていける クイズにして出題

 



☆ 石川県 エコ農業者認定




☆ 農林水産省 
       横山信一政務官視察(当時農林水産省で3番目に偉い方)





☆ 雑誌 能登掲載





☆ 新聞掲載





☆ 小学校の給食。







☆ 平成25年度 
国の環境保全型推進コンクール奨励賞受賞(奥能登地方では初)

 
 




☆ TV 

就農して3年目の秋まで 無収入でした。
3年目 今年ダメだったら辞めようと決意

就農3年目のドキュメンタリー放送 
(6分)youtubuへリンクになります。→







☆ 日本初!! 第1回全国自然栽培フェアに出展。



全国自然栽培フェアに出展しました



写真は 木村秋則さんと私

握手する瞬間 小声で 『ありがとう』と
優しい言葉 かけていただきました。


 
自然栽培の先駆者 木村秋則さん




☆  2011年 世界農業遺産に認定された 石川県 能登半島

世界農業遺産パルビス議長(当時)
日本の世界農業遺産を担う人々との対話で

環境保全農業のこと 生物多様性のこと プレゼンしました。




☆ 2013 世界農業遺産、国際会議の極秘視察(事前公表NG)


中国やペルーなど3ヵ国の政府、
国際機関の関係者18人が参加する閣僚級視察で
農林水産省 副大臣 加治屋義人さんも(当時) 
お米作りする里山に視察が来ました。

同時通訳の素敵な女性が2人もいた視察
写真左のスーツの方が 農林水産省 副大臣 加治屋さん。





生物多様性や持続可能な自然栽培米の生産への思いを
語る機会をいただきました。




当日、みんなの笑顔が素敵でした。






当農園が 短期間で 認められたのは
地域の伝統文化を 学ぶ まるやま組の存在がとても大きいです。

(まるやま組とは 月に1度 様々な職業の人が集まり 
さとやまで活動する団体)



お米を作る里山で活動する【まるやま組】が

☆ 生物多様性 アクション大賞2014受賞 

(124の応募の団体・個人の大賞(1団体)に選ばれました。)

生物多様性アクション大賞とは・・・

国民一人ひとりが生物多様性との関わりを
自分の生活の中でとらえることができるよう
「5つのアクション」
(たべよう、ふれよう、つたえよう、まもろう、えらぼう)を
広く呼びかけています。
 「生物多様性アクション大賞」は、
全国各地で行われている5つのアクションに取り組む
団体・個人を表彰して その中の大賞を1団体決定します。


≪国連生物多様性の10年日本委員会≫が主催、
≪環境省≫の自然環境局生物多様性施策推進室長も
審査員として参加しました。





大賞受賞理由

吉田正人審査委員長(筑波大学 教授)のコメント

 日本の文化を大切にする、食べることを通じて生物多様性、
自然の恵みに感謝するといった、
日本人の忘れかけている大切なことを伝えている点を評価した。