自然栽培の日本酒  販売開始になりました。




奥能登の白菊×自然栽培米 自然栽培米  日本酒




まるやまが イメージされています。




里山写真



日本酒写真








パッケージを デザインしたのは・・・ 輪島の友人で


輪島一 情熱のある方かもしれません。







【私の 田んぼを 1年目から 毎年見ていて】 × 【白藤酒造さんの 大親友】





彼にしか 書けない文字です。


お酒のラベル写真







早速 



妻の父(長崎で 割烹している)に 3本送りました。


 

自然栽培日本酒3本









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能登で お世話になった方にも 配りました。



『 10年目になりました。ありがとうございます。』 私は 感謝の気持ちを伝えているのに







逆に いただくこと ばかりでした。











それは・・・




『え!新井さんのお米で 日本酒 造ったの!』 という 驚きと ワクワクした顔と




『楽しみ!』 という 電話口の 嬉しそうな声の連続でした。
















こんな表現が 正しいのか 分かりませんが


『 お米には ある意味 出来ない 


 お酒がつなぐ 人の幸せの顔・声だなと思いました。』









輪島で会社を経営していて以前お世話になった方に


お酒 持って行って



『 新井さん凄いぜ! 6次産業化だぜ!』 と 言われました。







※ 6次産業化とは 農作物を加工して 付加価値をつけること










私は・・・


全然 6次産業化という言葉が しっくり来ませんでした。






 

 

 

読んでいただけている あなたが 

新井さん あんた 贅沢だよ!!



と 想うかもしれませんが・・・・







@ 自分が 食べたい農法(自然栽培のお米)で作り


A 自分が 大好きなお酒を造る 白藤さんに お酒造りを頼む









 

自給自足の延長線上


だと思います。

 








私の自然栽培米の 日本酒


4合瓶で ( 720mlのお酒) 1400本 出来るそうです。 ( 1升瓶は ありません)

 

 

日本酒大好きですが さすがに 1400本は 年間飲めません。

 










 

 

『 飲みきれないので 良かったら お分けしますよ。』

 

 

 

 



上から目線の文字で 申し訳ございませんが

それぐらい 食の安心安全に自信のある 日本酒です。




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販売開始の際 1つ決めた事が あって

 

 

(1) 輪島の自然栽培米で

 

(2) 輪島の白藤酒造さんが 造って

 

 

 

 

 

 

 

 

(3) 絶対 輪島塗で 紹介したい!

 

 









 

 

 

友人の 輪島塗職人の 吉田さんが 頭に浮かびました。

 

 

快く 輪島塗の杯 貸していただきました。

 

 

 

 

 


 

輪島塗の赤と言えば 吉田さんが 有名です。

 

 

 

輪島塗1

 

輪島塗と日本酒
















お酒の表記について







【純米酒】 ⇒ 【日本酒】表記になりました。







ブログなどで純米酒づくりと 書かせていただきました。


お米の検査を通り 純米酒表記できるのですが 


白藤さんは 日本酒表記に決めました。








その理由を 白藤さんに聞きましたので 書かせていただきます。




白藤酒造さん


 

 

『 純米酒とか純米吟醸とか大吟醸とか、主に当てはまる精米歩合によって表記できるのですが、

 

  そういう表記をすることによって、 


  味わう前に固定概念を持たれるのがイヤだった
というのが一つの理由です。 


 

 

 そういうのを超えている商品だと思いますのでそうしました。』

 


 

 


 

 


 

 

『 私たちも造る過程を経て感じたことです。

 
 
造る前はどのカテゴリーにするかを考えましたが…それはこのお米には必要ないと思いました。』



『 補足として、  

   純米酒→日本酒とした、というより、純米酒という文字を入れなかったということです。


  純米酒には変わりないないのですが…


  日本酒(または清酒)という文字は必ず入れなければならないことになっています。』

 














【 日本で 1番 生産現場と 酒造屋さんの想いが 見える 

                                    自然栽培日本酒を目指して 】






 

お米を作っている さとやまは、
地域では 
まるやまと呼ばれています。

月に1度
様々な職業の人が集まり さとやまで
土地に根ざした学びの場として 
【まるやま組】という活動をしています。


さとやまを一周し 四季の植物や 生き物を観察します。

お昼には 土地で獲れた恵みを中心に 
みんなで楽しく食事をします。


まるやま組風景


植物調査

植物調査 アップ

生き物観察会

まるやま組 お昼ごはん1

まるやま組 お昼ごはん2

まるやま組 お昼ごはん3

雑誌 自然人1

雑誌自然人2

 




お酒が 出来てから

私は 1本 少しずつ飲んでいます。











毎日 田んぼに行っているのに

毎回 
冷蔵庫を 開けると 

まるやまがデザインされている 日本酒が あって ホッとします。

















お酒の先に

さとやま(まるやま)の

生物多様性と 様々な職業の方の 笑顔が 見えたら 
幸いです。




里山イラスト





その光景が 見えた方にとっては

例えば 有名な日本酒 

【獺祭】さんとは 競う事の無い お酒になると思います。













今日 7月15日(日) まるやま組の日でした。

私は 疲れもあり 今回の まるやま組 休みました。









今日 皆さんで まるやま日本酒で 1杯 やっているそうです。

(今日夕方 スーパーで会った友人に 聞きました)









今度 まるやま組 関係者と会う時 お酒の感想 聞けると思います。

今から 楽しみです。



里山写真




(わが家の冷蔵庫)




冷蔵庫の自然栽培日本酒




(追記)






長崎で割烹を自営している 妻の父(大将)が お酒を飲んで 

感想が今朝 妻の母からメールがきました。








電話は 遠い所に住んでいる方と話したくて 作ったそうです。





奥能登初の 自然栽培米 日本酒も

遠く長崎で暮らす 
白藤酒造さんの大ファンの 義理の父が 喜んでくれたら・・・

という想いで挑戦・夢描きました。








ものづくりは 小さな 想いから 

少しずつ 広がっていくのかもしれません。






挑戦していただいた 
白藤さんご家族の皆さん・白藤酒造さんの蔵人さん

私を新規就農で 受け入れてくれた 
輪島市職員さん・ 輪島の地域の皆さん 能登の皆さん

お米のお客様 ブログ読者の皆さん ありがとうございます。






10年間歩んで来れたこと

自然栽培の日本酒を造っていただけたこと 

ご縁に感謝いたします。

自然栽培日本酒




明日も 夜明けから 草刈りです。

予想気温 33℃ 熱中症に 気をつけます。



(妻の母からの メールです)



義理の父の感想








4合瓶で 税込 3456円


 


・ 送料 

・ 梱包量 別途かかります。

















購入 お問い合わせは 

直接 白藤酒造(はくとうしゅぞう)さんへ お願いします。








電話番号                  


0768-22-2115 






白藤酒造さん ホームページで お問い合わせのメールも 出来ます。

                              
                                      
詳細は こちらになります ⇒




輪島の 白藤酒造さんのお店でのみ 販売しています。

                                  
お店の場所は こちらになります⇒


営業時間は 8時半 〜 18時

日曜日 定休日です。